遊佐町特産焼酎プロジェクト

 

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遊佐町特産焼酎プロジェクト写真
 

焼酎プロジェクトの経緯

遊佐ブランド推進協議会は遊佐町農業委員会の耕作放棄地解消対策事業と共同の特産焼酎プロジェクトを立ち上げ、町内耕作放棄地に作付けされたサツマイモと遊佐産の米(麹)を使用した特産焼酎の開発を行いました。

遊佐産の原料を使用し焼酎の名称やラベルデザインを町内から公募するなど、町民に親しまれる焼酎づくりをめざしました。焼酎の名称を決めるまでには商標権の問題などもあり、一筋にはいかず、紆余曲折の末、名称は【耕作くん】に決まりました。

 

サツマイモ栽培や耕作くんについて

毎年5月下旬に遊佐町農業委員会の協力を得て、サツマイモの定植作業を行います。原料は黄金千貫という焼酎に適したサツマイモで、乾燥に強く雨に弱いという繊細な特徴があります。いい苗をいい時期に植えることが、いいサツマイモをつくる大切なポイントです。サツマイモは10月末に収穫、その後、醸造が行われ、3月の中旬には焼酎が出来上ります。

芋焼酎はワインのように原材料の出来によって味が変化します。
サツマイモの生産者は、様々な作物を栽培する中で、「今年はどんな味になるんだろう」と、植え付けの時からわくわくしています。飲み口は非常にすっきりしていて、くせも少なく、女性にも大人気。品のあるデザインは、贈り物にも喜ばれています。

焼酎は瓶の中でも熟成が進みます。まずは2本買って1本は特別な日に飲んでみてはいかがでしょうか。遊佐町の酒好きが育てた本格焼酎を親しい仲間と一緒にお楽しみください。

 

耕作くん製造本数の推移

  • 平成21年度…586本(初年度)
  • 平成22年度…2,264本
  • 平成23年度…2,870本
  • 平成24年度…4,900本
  • 平成25年度…5,121本
  • 平成26年度…5,900本
  • 平成27年度…6,300本
 

今後の展望

いろいろな課題があり、大変な取り組みですが、いつしか遊佐町の農業、商業を支えてくれることを期待し、また農商工連携のモデル的な取り組みに発展することを望んでいます。

 
耕作くん写真
 
定植~収穫風景写真
 
耕作くん写真
 
 
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